2011年11月18日金曜日

第10回名和コンペについて‏

毎年開催しております名和コンペも今年で10回目となります。記念大会でもある今回も県内外から多くの参加者、観戦者の参加をお待ちしております。詳しい要項や申込み方法はC5TOURのホームページに掲載されておりますので、ご確認下さい。http://c5tour.exblog.jp/
●日時
2011年12月4日(日) 8:50~17:00
●場所
名和クライミングウォール
●住所
鳥取県西伯郡大山町名和1247-1
  名和スポーツランド体育館2F
  電話:0859-54-2035
●主催
鳥取県山岳協会
●協賛
mont-bell(予定)、アウトドア菊信(予定)
●ルートセッター
瀬戸啓太
●ルール
ボルダリング競技
「予選」セッション方式→10課題程度
「決勝」ワールドカップ方式
4課題(男子)、2課題(女子・チャレンジ・ユース・キッズ)
●カテゴリー
<カテゴリー参加基準>
1 男子2級以上が登れる男性の方or 挑戦者
2 女子女性の方
3 チャレンジRP グレードが3級までの方or 初心者の方
4 ユース小学5年生~中学3年生
5 キッズ小学1年生~小学4年生
●日程
別紙参照
●参加費
3,500円
大会当日、受付で集金します
●申込み方法
指定の申込み用紙に必要事項を記入の上、下記まで郵送かE-Mail でお申し込みください。

●申込み〆切
12月1日(木) 午後11 時までに必着
注)E-Mail でお申し込みの方は、大会当日申込用紙に捺印の上、ご持参ください。
→要項(PDF,WORD,JTD)、日程、申込書
●問い合わせ
先〒689-2295
鳥取県東伯郡北栄町由良宿291-1 鳥取中央育英高校安井博志宛
TEL: 0858-37-3211(代表)
E-Mail はnawacomp@gmail.com (安井博志)までお願いします

2011年10月18日火曜日

安全登山講習会兼遭難防止研修会のお知らせ

協会員各位                  遭難対策委員会

    安全登山講習会兼遭難防止研修会のお知らせ

 平素より山岳遭難事故防止につきまして御協力を賜り、ありがとうございます。
 さて2010年度遭難事故統計によると右肩上がりに増加し続ける遭難者数が2000名を超し死者も300名を超え事故態様で見ると道迷いが半数近く占めております。
 まず我々、協会員皆様が今一度山岳事故について我が身の事だと考えることが大切ではないでしょうか。 
 今年度も主に1/25000地図を活用して地図、地形を読む基礎を身に付け道迷い等を防ぎ、より楽しい安全登山を目的として行います。

主催:   鳥取県山岳協会
共催:   日本山岳協会 共済会 (日山協ブログに掲載されています)
日時:   H23年11月6日(日)午前9時~午後3時 雨天中止
場所:   船上山周辺(琴浦町山川)
  集合場所は別途案内(船上山ダム付近) 
  受付午前8時30~9時  *当日入り口に案内人を立てます
対象者:   協会員と一般の方    (協会員は山岳共済保険加入者)
参加費:   一般の参加者は1000円(保険、教材費含む)
定員:    20名程度
締め切り   11月2日(火) 
装備 他:  登山の出来る服装  昼食(弁当、飲み物等)
       シルバコンパス

参加申込み、問い合わせ先
      鳥取県山岳協会 090-4578-2748 コウダまで
       Eメール takakei-jijibaba@olive.plala.or.jp
       別途、申込み用紙請求の上必要事項記入
今年度は日本山岳協会共済会の共催事業として行われます。

2011年10月17日月曜日

自然保護委員総会鳥取大会の報告

10月15日(土)、16日(日)の2日間にかけて、鳥取県の大山に於いて、『活動の輪を広げ、緻密な積み重ねで前進しよう』を大会のテーマに、北は北海道・南は鹿児島県までの全国23都道府県が集まり、日本山岳協会主催・鳥取県山岳協会主管の平成23年度日本山岳協会自然保護委員総会が開催されました。


第1日目はホテル大山にて総会、基調講演、交流会、等。
総会では各都道府県の自然保護活動の取組状況や、山におけるトイレやごみ、裸地化や動物による食害など、そりぞれの山域の抱える問題なども報告されました。基調講演では、鳥取県山岳協会自然保護委員(前副委員長)兼大山の頂上を保護する会副会長の乾刻弘氏が、写真を交えながら「大山山頂の保護 30年のあゆみ」を講演されました。
夕食時には各地からの銘酒もたくさん披露され、賑やかな交流会となりました。

第2日目は『大山頂上視察』と『大山寺周辺一斉清掃参加』の2コースより選択。
『大山頂上』コースは、八合辺りから前日の雨雲の名残のガスがかかり、強風と相まって今一つの天候ではありましたが、ほとんどの方が元気に登頂され、復活した山頂の植生を確認し、各班毎の親交を深めて下山されました。

『一斉清掃参加』コースは、毎年おこなわれている『秋の大山一斉清掃』に参加するもので、ゴミを拾いながら大山寺〜元谷〜寂静山を巡りました。参道や登山道にはあまりゴミはありませんでしたが、金門の辺りで“お供え物の残骸?”と思われるようなものが多数見つかりました。元谷では残念ながら稜線は見えませんでしたが、紅葉の始まりかけた美しい北壁を眺めたり、樹林帯での森林浴を楽しんでいただきながら、大山の美化に貢献していただきました。

役員の皆様、お疲れ様でした。来年の開催地は北海道だそうですよ。

2011年10月5日水曜日

おいでませ山口国体の結果

 10月2~4日に山口市のセミナーパークで開催された山岳競技に参加してきました。2日、3日と予選があり、成年男子(瀬戸、中村)はリード16位、ボルダリング22位、成年女子(和田、古川)はリード14位、ボルダリング16位、少年男子(石橋、高田)はリード12位、ボルダリング14位という結果でした。全種別とも予選通過はなりませんでしたが、今現在の持てる力は十分に発揮した大会となりました。ただ、全国各地のレベルアップの激しさを思い知り、今後の競技力アップのために、何か動き始める必要を感じました。

2011年9月23日金曜日

国体結団式

 9月21日(水)、県民体育館で国体の結団式がありました。今年の国体の鳥取県選手団の旗手は山岳競技の瀬戸啓太さんです。平井知事から県旗を預かり、国体での活躍を託されました。
 いよいよ国体も間近で、10月2日から4日まで山口のセミナーパークで競技が行われます。鳥取からは成年男子(監督:小坂秀己、選手:瀬戸啓太、中村隆寛)、成年女子(監督:山田佳範、選手:和田直美、古川佳奈)、少年男子(監督:安井博志、選手:石橋聡彦、高田知尭)の3種別が出場し、リードとボルダリングの2種目に挑みます。中国地方での開催でもあり、全国からクライミングの強豪が集います。鳥取からもぜひ多く方に応援に来て頂きたいと思います。上位入賞目指しておりますので、応援をよろしくお願いします。

2011年9月4日日曜日

指導員沢登研修の報告

今年度の指導委員会恒例の沢登研修会は、詳細が決定するまでに手間取り連絡の不備により多くの指導員諸兄にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
8月27日~28日に徳島県の最も山深い那賀町木沢村に行ってきました。
木沢村は、1000mを超す山々に囲まれ、日本の滝100選に選ばれている3本の滝をはじめとし多くの滝があり、滝の宝庫と呼ばれる剣山山麓の東側に位置する自然あふれる山村です。
今回の研修は、徳島岳連の原理事長にコーディネートしていただきましたが、ひとかたならぬお世話になりましたことを報告するとともに、これまで、両岳連(協)の友好的な交流を積み重ねてこられた諸先輩方にもあらためて敬意を払う次第です。
本流筋の河原の巨石群には目を奪われましたが、渓流に入っても様々な色合いの模様の巨岩石がわれわれの目の前を立ちはだかりました。




高度差はあまりなく、ルート上には大きな滝はなく、大きな岩の弱点をついて登りますが、ゴルジュ帯の淵は泳ぐしかない。



この日の水流は幸いにも穏やかで、押し戻されることもなく楽に泳げました。
長い淵を泳いでから滝の裏側をへつり回り込む。



巨石を乗り越し壁をへつり、淵を泳ぐことを何度か繰り返し登攀終了。短いルートながら多彩なバリエーションが楽しめるルートでした。

木沢村には、大小の滝が無数にある沢の宝庫でもあり、今回の沢はあくまで入門編ということで、徳島岳連の理事長も案内するうえで、われわれの実力を慮って選んでいただいたルートでした。
大阪わらじの会が2日かけて遡行した沢など、ほかにも厳しい沢が数多くあり、チャンスがあれば近いうちにまたチャレンジしたいと思います。

帰りはのんびり「うだつ」のある古い街並みを見学して帰りました。

2011年8月8日月曜日

幻の大滝へ行こう

                     平成23年8月1日

        沢登り教室のご案内

                     鳥取県山岳協会
                     会長 河合 登
                  
                     普及委員長
                     松尾 健治

 鳥取県山岳協会ではこのたび、一般向け登山教室のひとつとして
「沢登り教室」を」開催します。日本独特の登山とも言われる沢登
りの楽しさを味わうと同時に、正しい登山技術を身に付けて、遭難
防止に役立てていただく機会となれば幸いです。
 沢登りは様々で、滝の直登や高巻き、渕のへつり時には泳ぎ、そ
して的確なルートファインディング等総合的な技術が要求されます。
 今回は、沢登りをやってみたいと言う方々を対象に、若桜町久曽
木谷の奥にある、幻の大滝(高さ50m)と呼ばれる滝まで、実際
に沢登りしながら初歩から指導いたします。

期  日   平成23年8月20日(土)
場  所   実技講習  若桜町久曽木谷川
       集合場所  若桜町道の駅
       集合時間  午前8時30分
参加対象   一般(未組織)の登山愛好者が対象ですが、
       山岳会等に加入している方の参加も受付ます。
募集人員   10名程度
参 加 費   3,000円  当日申し受けます。
講  師   日本体育協会公認指導員(山岳)
申込み方法  住所、氏名、生年月日、性別、電話、緊急連絡先
       電話等を記入の上、郵送でお願いします。
郵 送 先   〒689-0216
       鳥取市気高町宝木881  松尾健治 宛

その他個人装備として、次のものを用意してください。
ヘルメット(何でも可)、ハーネス、渓流シューズ(鮎足袋又は
沢足袋)、合羽、昼食及び非常食、軍手、ヘッドランプ、水筒、
着替え一式、その他。
ヘルメット、ハーネスは少量ですが貸し出しできます。
(有料 一点500円)
鮎足袋、沢足袋は釣具店で販売しています。

沢登りは、一般登山道に比べ危険の多いところです。
 万一事故等 が発生した場合は、直ちに応急措置を
 取りますが、その後の責任は負いかねます。

2011年7月10日日曜日

自然保護委員総会鳥取大会開催のお知らせ

日本山岳協会主催の自然保護委員総会が下記の通り開催されます。

・大会のテーマ :
   活動の輪を広げ、緻密な積み重ねで前進しよう(予定)
・期 日 : 平成23年10月15日(土)~ 16日(日)
   第1日目 総会、基調講演、交流会、他
   第2日目 2コースより選択
     ①大山頂上視察  ②大山寺周辺一斉清掃参加
・会 場 : 鳥取県西伯郡大山町大山 ホテル大山 本館
・参加費: 15,000円(宿泊費、16日の弁当代、保険料含む)
*詳細につきましては日本山岳協会HPの要項をご覧下さい。


鳥取県山岳協会の協会員の方は、協会より補助がありますのでふるってご参加下さい。申込・問い合わせは、各加盟団体又は自然保護委員会までお願いします。

2011年6月30日木曜日

ブロック大会報告とクライミングコンペin赤碕のご案内について

 6月18日、19日に岡山湯原クライミングセンターで第66回国体ブロック大会が開催されました。鳥取県の選手は日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、少年男子2位、少年女子2位、成年女子2位という結果でした。ただ残念ながら、出場枠の関係で少年女子は本国体出場はかなわなかったものの、記録より記憶に残るクライミングを見せてくれました。少年男子、成年女子は10月の本国体出場となります。山口での開催であり、鳥取からもたくさんの応援をいただきたいと思います。

 さて、以下のように、国体成年男子の予選会を兼ねたクライミングコンペを開催します。ふるってご参加ください。
 1.開催期日 平成23年7月24日(日)
 2.会  場 東伯郡琴浦町赤崎 旧赤崎高校体育館内 「赤壁ウオール」
 3.実施種目 ボルダリング競技及びリード競技2種目とし、成年男子以外は、リード競技にはボルダリング競技上位選手若干名が出場できるものとする。
 4.参加種別 成年男子(平成5年4月1日以前に生まれた者)  少年男子 女子・ジュニア
 5.日  程
     役員集合 8:30
     受  付 9:00~9:30
     開会式 9:45~9:55
     競技開始 10:00
     ボルダリング競技(女子・ジュニア)
     ボルダリング競技(男子) (インターミッション)
     リード競技(女子・ジュニア)
     リード競技(男子)
     終了    15:00
     表彰式   15:30
  *競技順、競技方法等は運営の都合上変更することがあります。
 6.競技上の規定及び方法
   1)原則として(社)日本山岳協会山岳競技規則集(H22.5月改訂)による。
   2)実施競技はボルダリング競技、リード競技2種目とし、ボルダリングはIFSC方式とする。成年男子以外はボルダリング競技上位選手若干名がリード競技に出場できるものとする。
 7.参加申し込み 7月19日(火)までに別紙申込書をFAX又は郵送により、申し込むこと。(必着。この日までに間に合わない場合、携帯電話に連絡を入れてください。)
申込先;〒680-1437 鳥取市大畑175番地2 山田 佳範
(自・FAX 0857-57-0837、勤0857-24-3925)
 8.一般的事項
 (1)昼食は各自で準備すること。
 (2)服装は競技に支障のない範囲で自由とする。
 (3)競技中の事故、疾病については主催者は一切責任を負いません。必要な救急品等は各自で携行してください。
 (4)参加費として3,000円を徴収します。
 (5)各種別の上位3位までに賞品を授与する。
 (6)成年男子の国体選手の選考については、本予選会の成績結果を参考として県山岳協会が選考し、県体育協会に推薦する。
 (7)本件問い合わせ先
   山田佳範  (自0857-57-0837)(勤0857-22-3617)(携090-7770-7118)
   安井博志 (勤0858-37-3211)

2011年6月22日水曜日

遭難救助研修会のご案内

遭難救助研修会のご案内

 遭難対策委員会では遭難救助活動で必要となるロープの結束、
システム構築、要救助者の搬出訓練から救急法などにおいて技術
の確認と検証、共通認識の向上を計る目的で各項目を何度かに分
けて研修会を開催する予定にしています。

 内容はセルフレスキューと共通する部分も多いですが、組織的
な救助を想定したものとなっています。
これらの研修会は、通常の講習会とは異なり講師はおらず
(※救急法を除く)進行役がいるに留まります。つまり、参加者の
皆さまから色々な意見を出して頂き、より良く、より効率的な方法
等を見出し、実際の効果を検証するのが最大の目的である為です。

 全く経験の無い方から経験者までどなたでも参加して頂きたく
思います。しかし前述の通り、講師を設けないという通常の講習会
とは異なる性質の為、初心者の方に合わせて進行することはいたし
ませんので、ご了承ください。

開催日程は下記の通りです。皆様のご参加、お待ちしております。

◇講習会日程(予定)
7月3日(日)…ロープ結束等 ※雨天の場合は10日に延期
8月28日(日)…救急法 ※講師は西部消防局職員
9月11日(日)…搬送法
これ以降も数回の研修会を予定しています。
各回の研修詳細については、別途ご案内いたします。

◇問合せ先
遭難対策委員会委員長 香田隆史
携帯電話:090-4578-2748
パソコンアドレス:takakei-jijibaba@olive.plala.or.jp

2011年6月4日土曜日

第66回国体中国ブロック大会のご案内

 6月17日(土)、18日(日)に本国体出場をかけた中国ブロック大会があり、成年女子、少年男子、少年女子の各2名ずつが出場する予定です。本年度の本大会出場枠は成年女子は2,少年男子は2,少年女子は1ですが、本国体が山口であるため、山口はオープン参加になり、今年は全種別出場する大きなチャンスです。以下のような日程で開催されますので、ぜひ多くの方に応援に来て頂き、鳥取の選手に声援を送って頂きたいと思います。
 6月17日(土)リード競技 9:30~17:00
 6月18日(日)ボルダリング競技 9:10~15:15
いずれも、湯原クライミングセンターで開催されます。なお、選手、監督は津黒高原荘に宿泊予定です。

2011年5月29日日曜日

ロッククライミング教室

 5月28日(土)、29日(日)と船上山少年自然の家主催のロッククライミング教室のお手伝いに参加しました。台風2号の影響で、残念ながら二日間とも名和ボードでの活動になりました。初日の午後は、ボルダリングと垂壁でのトップロープでのクライミングに挑戦した後、側壁での懸垂下降に取り組みました。二日目の午前中は船上山の体育館で、体育館の梁を木の枝に見立ててのツリークライミングに子ども達は挑戦しました。今回初めてツリークライミングなるものを間近で見ることができました。システムは山岳で使用するものとは違いがあるものの、ツリークライミングもロープを使用するという点では山岳関係者にとっても大いに参考になる点がありました(写真を参照のこと)。
 午後は名和ボードで初日よりグレードを上げた内容を実施。子ども達も熱心に最後までクライミングや懸垂下降に挑戦しました。

2011年5月15日日曜日

平成23年度鳥取県春季クライミングコンペ(国体予選会)の熱戦の様子

 5月15日(日)、赤碕ウオールにて春季クライミングコンペが開催されました。国体予選も兼ねた大会でもあり、成年女子、少年男子、少年女子とジュニアの30名余りの選手が集い、赤碕ウオールにて熱戦が繰り広げられました。まず、午前中はボルダリングのセッションによる予選を行いました。その後、それぞれの種別ごとに、上位数名によるリードとボルダリングの決勝を行いました。


 どの選手も日頃の練習の成果を発揮し、見ている側も暑くなるような手に汗握る熱い熱いクライミングを見せてくれました。選手の皆さん、お疲れさまでした。また、どの種別も大混戦の中、来月のブロック大会に出場する2名が決定しました。ブロック大会突破、さらには国体入賞目指して頑張ってください。

2011年4月21日木曜日

2011年度評議員会

2011年度評議員会が出席者約20名で開催されました。
事業計画の中で目新しいものとして、日山協自然保護委員会
の総会が10月に大山で開催されることになっています。

また5年後の県山協創立50周年に向けた記念事業では
海外登山も含めた計画で進めていくことになっています。

なお、永年役員功労でH副会長に感謝状を贈りました。

2011年4月16日土曜日

平成23年度鳥取県山岳協会春季クライミングコンペ(国体予選会)の開催について(ご案内)

 第66回国体山岳競技は、山口県山口市において10月2日から4日まで開催され、中国地区大会は、6月18、19両日岡山県において開催されます。国体山岳競技がリード競技、ボルダリング競技2種目にルール改正されて4年目となり、競技レベルも急速に高まってきており、本県のスポーツクライミングの普及とレベル向上を目指して標記の大会を下記のとおり行います。  つきましては、積極的なご参加と盛大な応援をお願いいたします。 なお、成年男子の国体選考会は7月24日に開催予定であり、別途参加案内をしますので、ご承知ください。
                    記

1.鳥取県山岳協会春季クライミングコンペ 実施概要

(1)開催期日  平成23年5月15日(日)

(2)会  場   琴浦町赤崎 旧赤崎高校体育館内 赤碕クライミングウオール

(3)参加種別  少年男子、少年女子、成年女子

(4)日  程

    役員集合 8:30

    受  付 8:45~9:15

    開会式  9:20~9:30

    ボルダリング競技 9:30~11:35(原則:少年女子→成年女子→少年男子の順)

    リード競技     13:00~14:30

    表彰式 15:00

(5)競技場の規定及び方法

  1)原則として(社)日本山岳協会山岳競技規則集(H19.5月改訂)による。

  2)実施競技はボルダリングとし、原則として予選、決勝を行う。

  3)ボルダリング競技・リード競技ともにIFSC方式とする。

  4)原則としてボルダリング課題数は4課題、競技時間は3分間とする。リード競技の競技時間は5分間とする。

(6)参加申し込み

  5月9日(月)までに別紙申込書をFAX又は郵送により、申し込むこと。(必着)

 ☆申し込み方法等についてのお問い合せは山田(tel0857-57-0837)まで

2011年4月5日火曜日

今春の大山一斉清掃が下記の通り実施される旨、案内がありました。

鳥取県山岳協会として申し込みますので、
参加される方は、4月10日(日)までにご連絡下さい。
*連絡先  松塚(自然保護委員会)TEL 090-7548-9122

           記

1.日時   平成23年4月17日(日)午前9時〜12時 
       小雨決行

2.集合場所 大山町大山 :博労座第4駐車場
       伯耆町桝水原:松岡旅館前
       江府町大平原:エバーランド奥大山
       江府町鏡ヶ成:休暇村大山鏡ヶ成
        ※琴浦町船上山・一向ヶ平は別途開催

3.開会式  午前9時〜9時10分まで、
       それぞれの集合場所で開催。

4.その他  路線バスの無料券提供
       (社)鳥取県バス協会のご協力により、帰路路線
       バス無料券を差し上げます。(但し、大山地区参加
       者のみ) 希望者は大山情報館内自然公園財団で
       お受け取り下さい。
       ゴミ袋は当日現地で配布します。

5.主催  大山の美化を推進する会
      (大山町役場大山支所観光商工課内)
             

2011年3月13日日曜日

氷雪技術研修会の報告

2011.3.12東北地方太平洋沖の巨大地震から一夜明けて、まだニュースの衝撃的な映像が脳裏に焼け付き、震源地から遠く離れた境港まで津波が観察されて愕然としながらも、東日本で起こっている惨事をまったく感じさせない、春を思わせる穏やかな日差しの下で予定通り冬山講習会を開催しました。
今回の講習会は、指導員の義務研修と養成講習を兼ねており、基本的な雪上歩行技術の習得、滑落停止、スタンディング・アックスビレイによる制動確保など、先に行われた日山協主催の指導員氷雪技術研修会の伝達を中心に行いました。






2011年2月25日金曜日

平成22年度指導員氷雪技術研修会について

平成22年度「指導員氷雪技術研修会」(指導員資格更新のための義務研修)及び「上級スポーツ指導員養成講習会」の開催について





  1. 開催日時 平成23年3月12日(土)  9:00~

  2. 開催場所 大山元谷周辺

  3. 集合場所 大山情報館

  4. 携行品等 アックス,クランポン,ハーネス,ヘルメット等、冬山登山に必要と思われる登攀用具一式

  5. 参加費用 無料(行動食各自)

  6. 申込(問合せ)方法 

     下記までご連絡下さい

      鳥取県山岳協会 指導委員会 渡辺 090-2294-7281

                     e-mail koji-w@chukai.ne.jp

  7.その他


  この研修会は、(財)日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修となります。また、同公認上級スポーツ指導者の養成講習として申請し(社)日本山岳協会から委嘱を受けたものです。

今年度は、先に行われた日山協の氷雪技術研修の伝達講習を兼ねます。

一般の参加も可といたしますので、加盟団体の代表者の方は、傘下の会員に周知方お願いいたします。

以上

講習会

2011年2月19日土曜日

日山協氷雪技術研修について















日本山岳協会の氷雪技術研修 が2/11~12に大山で開催されました。
日山協の指導員研修会が大山で行われるのは3年連続になりますが、今年は、奈良から鹿児島まで16人の受講生が集まり、日山協指導委員会から永井委員長以下4人の講師陣を迎え、県内スタッフ3人の合計23人で内容の濃い研修が行われました。

 大山寺は大晦日から元旦にかけて積もった雪にさらに1月中旬の大雪が加わって、いたるところに巨大な雪の壁が立ちはだかっていました。
スキーシーズンのピーク時と重なり、交通アクセスや駐車場の確保が懸念されていましたが、当日の集合時間にはほぼ全員が姿を見せて、スタッフ一同胸を撫で下ろしました。

 1日目の午前中は、大山自然歴史館で座学があり、プリントに基づいて瀧根副委員長から氷雪技術の指導方法など、実技に入る前の留意事項を学びました。
午後からは3つの班に分かれ、実際の雪の斜面で基本的な歩行技術やアックス操作、制動確保などの基本動作の習得に努めました。

 冬山の熟練者なら無意識のうちにできる基本的な歩行動作やアックス操作を、初級者にわかり易く伝えるにはどう表現するか、どう実施するかなど改めて考えさせられました。
また、スタンディング・アックスビレイでは、いかに流して制動をかけるか、ということを重点を置いて繰り替えし実践しました。












指導委員会では、平成22年度の義務研修と(上級)指導員養成研修に併せ、今回の研修の伝達講習会を予定しています。該当の方には日時、会場について改めてを連絡いたしますのでご参加をよろしくお願いいたします。















































































2011年1月9日日曜日

日山協氷雪技術研修について

           平成22年度氷雪技術に関する指導員の教育と研修
           及び主任検定員養成講習会の実施について

 謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より日山協の指導者育成並びに研修活動にご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて指導員の教育と研修事業の一環として、氷雪技術研修会及び主任検定員養成講習会を下記要領で実施致します。
 実施要項の詳細は、別紙添付の通りになっております。この機会に是非多くの指導者に参加して戴きます様お願い申し上げます。
 尚、別紙添付実施要項も参加者にお渡し下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
                                                          敬具


                       記                         

1.期 日: 氷雪技術研修会     平成23年2月11日(金)~12日(土)
       主任検定員養成講習会  平成23年2月11日(金)~13日(日)
      
2. 場 所 :鳥取県大山

3. 実施要項及び申込みは別紙添付を参照して下さい。



平成22年度 氷雪技術研修会及び主任検定員養成講習会開催要項

主催  社団法人 日本山岳協会
主管  鳥取県山岳協会

Ⅰ 研修会・主任検定員養成講習会共通事項
 1 集合場所
  ・鳥取県西伯郡大山町大山情報館(℡0859-52-2502大山町観光案内所)
  ・アクセス-米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)経由博労座駐車場まで15分
        -JR米子駅より大山寺までバス54分
 2 研修・講習場所
  ・大山自然歴史館および大山元谷小屋周辺
 3 宿泊
  ・旅館にて夕食後、大山寺周辺山小屋(宿泊費込みで一泊6,000円)
 4 装備品など
  ・参加者は冬山登山に適した服装・装備および次のものを準備して下さい
   ①昼食(行動食)と非常食
   ②冬山登攀用具一式、シュラーフ、マット、洗面具、筆記用具等
 5 申込み
  ・参加申込書に必要事項を記入捺印し、1/21(金)まで日山協事務局(指導)宛にメールまたはFAXにて送付
  ・Fax 03-5524-5232 eメール info@jma-sangaku.or.jp
 6 現地連絡先
  ・鳥取県山岳協会指導委員長 渡辺
   ℡ 090-2294-7281 
 7 その他
・山岳共済保険に加入する
   ・参加者には受講受理票及び研修・講習要項を送付する

Ⅱ 研修会
 1 期日
  ・平成23年2月11日(金)~12日(土) 2日間
 2 参加資格
・公認スポーツ指導者または所属岳連(協会)会長より推薦された者
 3 研修内容
  ・雪上技術の実践を通じて、支点の構築、確保およびセルフレスキュー等の問題点を検討する
 4 日程
  ・2月11日10:00受付-10:30~17:00机上および屋外で研修・講習
・ 2月12日07:00~15:00机上および屋外で研修・講習後解散
 5 参加費
  ・指導者資格保有5,000円、一般10,000円


Ⅲ 主任検定員養成講習会
 1 期日
  ・平成23年2月11日(金)~13日(日) 3日間
 2 参加資格
  ・上級指導員以上で検定の経験のある者。または上級指導員以上で岳連(協会)会長より推薦された者

 3 講習内容
  ・個々の技術講習ではなく、検定経験者およびこれから検定に携わるための方法を確認
  ・指導者に関する基準規約、養成講習会システム、体協との関わり、評価方法等

 4 日程
  ・2月11日 10:00受付-10:30~17:00机上および屋外で研修・講習
  ・2月12日 07:00~17:00机上および屋外で研修・講習
  ・2月13日 07:00~15:00机上および屋外で研修・講習後解散
 5 参加費
  ・5,000円(資料代を含む)
 6 レポート
  ・課題1『自分の経験に基づいて、検定評価について述べよ』
  ・課題2『指導者の養成方法について述べよ』(検定実績がない方)
  ・2000字程度および自分が行った検定実績一覧表(様式自由)を1月21日必着で参加申込書に添付して下さい(eメールにて提出のこと)
 7 その他
  ・申込書には顔写真(35cm×45cm)を貼付する